ファンタジック・ゲーム・オーケストラコンサート

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満を持しての名古屋遠征にて、表題のコンサートを鑑賞してきました。会場は愛知芸術劇場。きれいで大きなコンサートホールでした。物販にはなぜか「PRESS START」の先行グッズが売られていたりして、なかなかカオス。

「ファイナルファンタジー」からメインテーマ

「ポポロクロイス物語」

「スペランカー」

「ワンダと巨像」

「イーハトーヴォ物語」

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」

「ロマンシング サガ -ミンストレスソング-」

「レイトン教授と不思議な町」

「ゲームで使われたクラシック名曲メドレー」

「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」

「イース」

「ファイナルファンタジーX」

「テイルズ オブ レジェンディア」

…あれ?公式パンフに書いてあった「逆転裁判」は?…どうやらクラシック名曲メドレーに変わったようですね。止むを得ない事情があったにせよ、目当てにしていた逆裁ファンも居たと思いますので、何らかのアナウンスは欲しかったところです。

鑑賞前も「なんか『PRESS START』っぽいなー」と思ってましたけど、演奏内容もスコアもそのまま「PRESS START」のものでした。編成の都合とかもあるので、完全に同じだったかどうかは微妙ですが、物販の内容といい、「PRESS START」の演奏曲をもう一度聴くためのコンサートだったとも言えます。MCのおねーさんはゲームをあまりやったことがないということで、ゲーム話を長々と続けることなく、チャキチャキした進行が逆に新鮮で良かったです。

ノビヨ師匠のトークは相変わらず面白かったし、「スペランカー」の指揮者さんのイキイキっぷりは微笑ましかったし、「ワンダと巨像」は燃えたし、レイトンのソロとかチョ~カッコ良かったです。その他は過去の私の感想を見てください(まぁ興味ないと思いますが)。

しかし、しかし、、、アンコールが…なんと「無し」でした!拍手に応えないコンサートってのもあるんですねぇ。これはちょっと(かなり)残念だったなー。。ということで、逆裁やアンコールの件のために、俺的には不完全燃焼で終わった感がありますが、こういう形態での「PRESS START」の再演は今後もあると有難いですね。