兄貴の伝説 - hatena edition -

ソフトウェア職人を目指してます

グノーシア

表題の人狼ゲームをクリアしましたので感想を投下。Switch版。

以下ネタバレ全開要注意!!

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まず自分は人狼に限らず、対人ゲーム全般が苦手であるので、ひとりで人狼ができるのは大変ありがたかった。ただ、序盤は超少ないヒントからグノーシアを当てなければならず、何もしてないのに投票で吊られたり夜に襲われたりでさんざんで、どこが面白いんだろうか?と悩んだりもした。序盤を抜けると、メンバーが増えるとともに、自身のレベルアップでスキルが備わっていくため、ある程度レベルが上がると吊られにくいうえに吊りたいヤツを狙いうちで乗員を扇動してガンガン吊れる(リアルの人狼はスキルが一切ないので大変つらい)ので、そこまで乗り切れるかがこのゲームを楽しめるかどうかの分かれ目になりそうだ。

ストーリーは SF 的に多次元宇宙がどうのこうのという感じで「んで結局どういう話なの?」という部分は、ある程度想像しないといけないため、そういうのが苦手な自分には三割も理解できていないです。世間の考察も読み切っていない現時点では、とりあえずお気持ちで「なんかすごかったわー」ということにしておきたい。しかしたぶん SF 好きの人にはとても相性が良いと思う。

直前に「レイジングループ」をプレイしていたので、AI で動く各キャラの言動は「どうして!?」と思うし、イベントループを使ってもイベントが発生しないこともあったりして、すんごく深く楽しむゲームではない。要するにメインはカジュアル人狼であるため、空いた時間でチマチマ進めるのが良いゲームなのだと思う。

クリア時のループ回数は 128 回でキリが良かった!ということで評価としては 65536 点です!!